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かぶと

2012年07月26日

今日、新しい家族?が加わりました。

名前は「かぶと」です。2匹いますが、両方とも「かぶと」だそうです。

ずっと「かぶとほしい」と毎日話していた息子の話を聞いて、友達のパパさんが持ってきてくれました。

ママは大の虫嫌いですが、その熱意に負けて飼うことを許してくれました。

よかったね。

 

七夕

2012年07月09日

7月7日は七夕でした。待合室に置いた笹は、みんなに書いてもらった短冊でいっぱいになりました。

「お医者さんになりたい」というお願いが比較的多くて少しうれしくなりました。

みんなの願いがかなうといいな。

この短冊は今年も神社に奉納してきました。

みなさんありがとうございました。

父の日の贈り物

2012年06月20日

日曜日は父の日でした。息子が幼稚園で似顔絵を書いてくれました。ちょうど先月の母の日にもママの似顔絵を書いていたので、「いいなあ」って思っていたところだったのでとてもうれしかったです。来年の似顔絵も楽しみにしています。ありがとう。

ママといっしょに飾りました。

同時接種は日本だけの問題?

2012年06月14日

先日、面白い記事を見つけましたので、ご紹介します。

ワクチンの世界的権威である、ペンシルベニア大学のプロトキン名誉教授に、「海外ではいつから同時接種がおこなわれているのか、導入時に問題はなかったのか」という点について少したずねてみたのですが、「問題は同時接種をするかどうかではない、安全なワクチンが使えるかどうかだ」という一言で終わり。正直、「なぜそんなことを聞くのだろう」という表情でした。プロトキン氏はこれまでに数多くのワクチン開発・導入に携ってきたワクチンの権威ですから、なにかしら過去に、どこかの地域で、接種するワクチンの種類が増えたことによる同時接種が問題になったことがあれば、知っているかもしれない、そう思って聞いてみたのですが、実のところ同時接種には全く興味がなかったのです。しかし同氏のこうした反応も、今になって、上記のような日本の同時接種問題の経緯を考えてみたら当然のこととわかります。あくまで日本でだけ起きている非常に特殊な問題で、世界では、同時接種など問題ですらないからです。

といったものです。

日本はワクチン後進国という汚名を返上すべく、この数年、矢継ぎ早に新しいワクチンを承認してきました。しかしそれは、生まれて2ヶ月から数ヶ月のうちに打たねばならないワクチンが何種類も増えたことを意味します。やれ風邪だなんだで法定の間隔を保ちながら順調に予防接種を受け続けるのはもともと困難ですが、任意接種のワクチンまできちんと全て(任意接種・定期接種の区別は、ワクチンの重要性を反映してはいません)、しかるべき時期までに打ち終わろうとするなら(そうしないと効果が得られず意味がありません)、もはや同時接種無しには達成し得ない状況です。それなのに、「同時接種をするか、しないか」なんていう、欧米はもちろんアフリカを始めとする途上国諸国でも議論にすらならない部分に足を取られているうちに適切な接種機会を逃してしまったら、そしてワクチンにて予防できる病気(VPD)に感染してしまったら、それこそ本末転倒です。

予防接種を打つ機会が1回1回とてもラッキーで貴重なアフリカ諸国にしてみれば、「予防接種は1種類ずつバラバラに何回にも分けて、何度も足を運んだほうがいい」なんていう考え方は、のんきで贅沢な議論に映ってしまうかもしれません。

 

ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチンの効果は? 5歳までのお子さんは是非受けてください。

2012年05月24日

子どもの細菌性髄膜炎を予防するインフルエンザ菌b型(ヒブ)ワクチンの公費接種が広がった2011年に、ヒブ感染により髄膜炎になった0~4歳の患者発生率が、その前3年間の平均と比べて半減したことが、厚生労働省研究班の調査で24日までに判明しました。また、ワクチンの公費助成が同時に始まった肺炎球菌による髄膜炎も、11年は同じく25%減少したそうです。

08年から10年の3年間に、5歳未満のヒブ感染による髄膜炎の患者発生率は、10万人当たり7・1~8・3人(平均7・7人)でしたが、11年は3・3人と約57%減少しました。また肺炎や関節炎など、ヒブが原因のほかの病気の発生率も約45%減少しました。

 肺炎球菌による髄膜炎の発生率は、3年平均の10万人当たり2・8人から、11年は2・1人となりました。

 乳幼児の細菌性髄膜炎ではヒブが原因となるのは50~60%、肺炎球菌は25%程度と、患者の大半を占めるとされており、髄膜炎以外の感染症を含め、両ワクチンの普及で、子どもにとって深刻な感染症の大幅抑制につながることを今回の調査は示したと言えます。

ヒブワクチンも肺炎球菌ワクチンも富士市では公費助成で無料で生後2ヶ月から5歳まで接種できます。

このように実績が証明されました。5歳までのまだ接種されていないお子さんは是非接種してください。

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