高齢者用肺炎球菌ワクチン
接種に関して
高齢者用肺炎球菌ワクチンは小児用肺炎球菌ワクチンとは違うものですので、
ご注意ください。
65歳以上の高齢者の方用です。
肺炎球菌 ワクチンの接種は、任意で受けたい方だけが自費で受けることになっていますが、富士市民は市の助成があります。
予防接種を受ける時期
65歳以上の高齢者の方。
ワクチンの副反応
小児用肺炎球菌ワクチンの国内臨床試験でみられた副反応は、注射部位の症状(赤み、硬結、腫れ、痛みなど)、発熱(37.5℃以上)などです。
ただし、非常にまれですが、海外で次のような副反応が報告されています。
- ショック、アナフィラキシー様反応(通常接種後30分以内に出現する呼吸困難や全身性のじんましんなどを伴う重いアレルギー反応のこと)
- けいれん
このような症状が認められたり、疑われた場合は、すぐに医師に申し出てください。なお、小児用肺炎球菌ワクチンの接種により健康被害が発生した場合には、「医薬品副作用被害救済制度」により治療費等が受けられる場合があります。詳しくは、独立行政法人医薬品医療機器総合機構のホームページ等をご覧ください。